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公開日:2014.04.11

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Vo.CHISA

DIVの始動ライブ、未だにそれを越える緊張がないぐらい緊張しましたね。「今日で全てが始まる」そういった思いのなか、探り探り必死に演ったのを覚えています。
ベーシックをファンと共に築きあげてない状態でのライブって凄く緊張するんです、僕。だから一回ライブしてしまえば緊張はもうしないんです。昨年の武道館も全く緊張せず楽しくできましたし。

次に、初ワンマンO-WESTが印象的でした。二階までパンパンに入れてソールドアウトということにまず自分がビックリしました。イベントでは何度かO-WESTは出たことがあったので「これが正真正銘のO-WESTソールドアウト」なんだと思いました。手応えを感じ始めたのもこのワンマンからですね。

他にも書ききれないぐらい沢山印象深いことはあったのですが、”初めて”を経験したときの衝撃は今でも色濃く自分に残っています。

そんな二年を過ごして感じていることは、もっと自然体でありのままに自由にやったほうが楽しいのではないか?ってことです。
この二年間で無意識に「DIVのCHISAはこうあるべき」という固定観念に囚われてしまったり、人の意見を素直に聞き過ぎて自分が置いてけぼりになるような感覚になったり、そうゆう状態から脱却することがようやく最近できました。
演ってる側としては今ライブが自由で凄く楽しいです。

ヴィジュアル系のスピリットというのは自由な服、自由な音楽性だと思うから、もっともっと楽しみ方も自由でいいと思うんです。
凝り固まっているシーンに鍼を打つような鍼灸師のような存在でいたいです。

 

Gt.将吾

 DIVとして2年間の活動、たくさんのことがありましたが1番印象に残っているのはやっぱり初ライブですね。
前日も寝ることが出来ないくらい緊張していたことを今でもおぼえています。
僕のバンド人生で一番緊張したライブになりました。

それから1stワンマンのO-WESTで見た景色が忘れられませんね、2階までパンパンに人が入っているO-WESTは絶景でした。
2ndワンマンのBLAZE、感謝祭ツアー、全てのライブがおかげさまで即ソールドアウトできて自分でも驚いています。
運が良かった、とも思いますが今後の活動につながる自信にもなりました。

去年の年末に憧れの武道館に立たせてもらえて、よりいっそうDIVのワンマンで武道館のステージに立って、ギターを弾きたいと思うようになった2年間でした。

 

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